【2017年版】物理のオススメ参考書!厳選した最強の11冊を勉強する順番に並べて紹介!

こんにちは、受験サポーターsinです。
 
受験生から
 

 
「物理の参考書、どれを選んだらいいのか分かりません。」
       
という質問をもらいました。
 
物理は市販で売っている参考書・問題集の中でかなり良い教材もたくさんあるので、選びたい放題なんですが、
 
逆にそれがヤバイ。笑
 

選びたい放題

選べない
 

となっちゃうわけです。
 

 
そこで今回の記事では、

物理実質0点の状態から偏差値70超えまで四苦八苦しながら持っていった僕が、
本当の物理オススメ参考書と問題集を提示していこうと思います。
 

今回紹介する参考書や問題集は僕が実際に使ったか、僕が実際に手にとって中身を確認したものしかありません。
 
本当に良いものは良いというし、悪い(と僕が思う)ものは悪いというので、安心してくださいね。
 
それではいきましょう!
 

物理の参考書と問題集はこうやって選べ!

 
まず、紹介の前にこういう風に選んだらいいよって前提を話しておきます!
 

こちらの記事でも話しているので、細かい説明は省きますが、独学で0から偏差値65、70越え(得意科目)にするまで持っていくためには、次の6つの過程を踏むとよいです。
 

次の6つの順序を辿っていけば、難関大合格レベルの実力がつくぞ!

  1. 科目が好きになるくらい簡単な教材
  2. 分かりやすく書かれている参考書(&問題集)
  3. 薄い問題集(出来る限り素早く全ての問題をマスターする)
  4. 入試レベルの参考書&問題集
  5. 難関大レベルの参考書&問題集
  6. 超難関大レベルの参考書&問題集
     

このように、分解して考えるととても良いです。
(これポイント!)
 
最初から最後までを、分厚い「これ1冊で!All in ONEだよ!」
みたいな参考書&問題集1冊で終わらせるのは結構キツイです。
 

なぜかというと、苦手科目を克服するときの最大の壁として「これは終わる気がしない。」「なかなか理解できない」の2つがあるからです。
 
終わる気がしない分厚い参考書や問題集を序盤にやるのではなく、理解できて、問題も解けるようになり、前に進んでいる感覚を味わうことが出来る教材をまず最初にやる。
 
そうやって、その科目に対する「得意だ」という意識を高めていく必要があります。
 
そして、何と言っても「理解できる」ってのが大切です。
 
学校から配られた問題集ってそれに付属している解説だけだと、理解できない場合が多いです。(学校の先生の授業ありきの解説になっていたり。。。)
 
だから、市販の参考書や問題集で、分かりやすい解説が書かれているものを選ぶと、勉強が捗るわけです。
 

どの段階まで勉強するかはあなたの志望校に合わせて決めてくださいね。
 

浜島ルート?漆原ルート?橋元ルート?為近ルート?

 
物理の参考書は大きく分けて4つのルートがあります
 
浜島先生
漆原先生
橋元先生
為近先生
 
この4人の先生の参考書が比較的有名で、しかも質が高いですね。
 

どのルートがいいのか?
という質問もよく見受けますが、ぶっちゃけ言うと、
 

sin
「人によって合う合わないはあるよね」
 
ってことです。笑
 
自分が実際にやってみて、その人の教え方が合うか合わないかみたいな部分は強いです。
 

実際僕も
 
漆原先生の参考書で物理が好きになる

橋元先生の参考書で「そうやって考えたら良いんだ」という考え方を理解する

浜島先生のエッセンス、良問の風、名門の森で実力をつける
 
という流れを踏みました。
 

つまりは、「このルートにこだわるべし!」
ってものはないんです。
 

目的は、「試験本番で物理の点数が、合格点を上回る」ってことを達成できればいいわけですから。
 
また後ほど、ルートに関しては説明しますが、
まずは、僕が実際に実践してきた&2017年バージョンの超オススメ参考書を交えた、現時点最強と思われるルートを紹介します。
 

sinが実際に0から偏差値70まで上げた勉強法・参考書ルート

1. 漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 三訂版(大学受験Doシリーズ)
漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 三訂版(大学受験Doシリーズ)

物理はずっと苦手だったのですが、この参考書・問題集を使って勉強することで、初めて「物理の問題ってこうやって解くんだ」という感覚を味わう事ができました。

解き方のステップをめちゃくちゃ分かりやすく解説してくれています。

2.イメージでわかる物理基礎&物理 橋元流解法の大原則(力学・波動)
イメージでわかる物理基礎&物理 橋元流解法の大原則(電磁気・熱・電子) 

イメージでわかる物理基礎&物理 橋元流解法の大原則(力学・波動) (大学受験BOOKS) イメージでわかる物理基礎&物理 橋元流解法の大原則(電磁気・熱・原子) (大学受験BOOKS)

現役の時のセンターの直前期にこれを友達に勧められて読んでいました。漆原では解き方を、橋元では物理の考え方のベースを学びました。

熱の部分と、波の部分の考え方がかなり参考になりました。

3.物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ) 物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
 
最初にとき始めた時は難しく感じましたが、色んな問題を解いていくうちに解ける問題が増えてきて、物理の実力の土台を作ってくれました。
 

4.過去問、マーク式予備校模試の過去問

過去問
センター試験過去問研究 物理 (2018年版センター赤本シリーズ) 
大学入試センター試験過去問レビュー物理基礎・物理 2018 (河合塾シリーズ)

マーク式予備校模試の過去問
マーク式総合問題集物理基礎 2018 (河合塾シリーズ) マーク式総合問題集物理 2018 (河合塾シリーズ) 大学入試センター試験実戦問題集 物理基礎 2018 (大学入試完全対策シリーズ) 大学入試センター試験実戦問題集物理 2018 (大学入試完全対策シリーズ)

 

センターにおける物理の問題の解き方をこれでマスターします。

エッセンスなどで地力がついていたので、問題形式に慣れていくことで、すぐに点数アップに繋げることができました。
 

5.名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)
名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ) 名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
 
エッセンスから、名門の森に十分繋げられるということで、良問の風を越えてすぐに取り組みました。
二次試験対策に何度も解いて出来る限り多くの問題を自力で解くようにしましたが、そこそこ難しい、ややこしいと感じる問題解説もあったので、良問の風にも取り組む。
 

6.良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)

良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)
 
エッセンスの次に繋げると本当にちょうどいいレベルの問題集。僕はエッセンスから名門の森に直接飛んだけど、やっぱりもう少し基礎レベルの入試問題に慣れたくて、良問の風に戻りました。
 

2017年現在の、オススメ参考書&問題集ルート

  1. 科目が好きになるくらい簡単な教材
  2. 分かりやすく書かれている参考書(&問題集)
  3. 薄い問題集(出来る限り素早く全ての問題をマスターする)
  4. 入試レベルの参考書&問題集
  5. 難関大レベルの参考書&問題集
  6. 超難関大レベルの参考書&問題集
     

この6つの流れに従って参考書を配置していく。
 

1,科目が好きになるくらい簡単な教材、2,分かりやすく書かれている参考書(&問題集)

1,2は同時に紹介していきます。
というのも、好きになるくらい面白くて、わかりやすい参考書&問題集という優秀な教材も出ているので。
 

宇宙一わかりやすい高校物理

秘伝の物理

 

その名の通りかなりわかりやすいレベルの解説が大量に乗っている参考書です。
最初の1冊としては、これがかなりオススメです。
 
物理のエッセンスから入ると書いている受験ブログが多くあります。
 

物理のエッセンスは確かに良書なのですが、

  • 淡白なスタイルの参考書なので、物理嫌いの人が取り組むと難しく感じるかも。
  • 全く知識がない初学者には、解説が少しむずかしい。
  • そのため、解説を読めば分かるレベルにはしたい。
     

という弱点があります。

つまり、いずれは
 
物理のエッセンス、良問の風
と問題集の難易度を上げていくための
 
土台を作っておく必要があるのです
 

 
この2冊はその役割を果たしてくれます。
 

どちらか好きな方を一冊選んでほしいのですが、
そこで迷っちゃいますよね。
 
本当にどちらをやっても大丈夫なので、
 

決めるコツとしては、
 

  • 書店で両方とも読んでみて、自分に合いそうなものを選ぶ
    (読みたくなるものを選ぶ)
     
  • youtubeで「秘伝の物理」の授業を見てみる
    (授業をしている先生のスタイルが好きかどうか?を判断する)
     

この2つで決めてみてください。
 
宇宙一は授業動画はありませんが、図と解説がかなり詳しいです。
一度本屋で見てみて、このスタイルで進めていけそうだなと思ったら
宇宙一を選ぶのもありです。
 
僕が受験生だとして、あえて選ぶとしたら、
授業動画で学べる秘伝の物理を選択します。
 
宇宙一も相当いいんですが、やっぱり授業付きってのがかなりデカイですね。
 
ここは好みで良しです。
 
どちらも星5クラスの良書です。甲乙つけがたし!
 

橋元の物理基礎をはじめからていねいに

 
こちらの参考書も分かりやすい参考書として大変人気ですが、
上の2冊にはもう負けちゃうんじゃないかなと思っています。
 
物理現象をイメージで捉えるという意味で、
物理が苦手な初学者に「物理ってこういうもの」という全体像を
理解してもらう上ではちょうどいい教材ではあったのですが、
 
問題演習量が少なすぎてある意味、ほとんど実力がつかないです。
 

ただ、秘伝の物理、宇宙一を読んでも「物理やだ!」となっちゃうなら
こちらの参考書から入るのも手です。
 
まずはイメージを理解し、「なんとなく分かった!」
ってところから、秘伝or宇宙一に行くのがよいでしょう。
 

3,薄い問題集(出来る限り素早く全ての問題をマスターする)
 

物理のエッセンス

秘伝の物理 問題集

 
ここから、本格的に受験物理の問題を解く力を身に着けていきます。
 
秘伝の物理、宇宙一は橋元のはじていと違いかなり練習問題も入っているのですが、
基礎的な問題を解く力はまだ養われていません。
 
その力をようやく物理のエッセンスで身につけていくことになります。
 

秘伝の物理を使っていた人は
秘伝の物理 問題集を使ってもオッケーです。
 
エッセンスで実践していけそうな人はエッセンス。
きつそうなら秘伝に戻すという感じですかね。
 

エッセンスでも、秘伝の物理や宇宙一を一度読んでおけば
学習がスムーズになります。
 
解説を読んでも分からない部分は、
辞書的に秘伝or宇宙一を使って調べ物をすれば
疑問点を解決できるはずです。
 

物理教室

 
エッセンスで学んでいけそうだけど、どうしてももっと補足説明が欲しいなと思ったら物理教室を持っておくといいです。辞書的な参考書として、使えるので手元においておきましょう。
 
次に使っていく、良問の風、名門の森を使う場合も使えるのでオススメです。
 
教室の説明が難しかったら、また秘伝の物理か宇宙一に戻って基礎の部分を把握しましょう。
 

4,入試レベルの参考書&問題集

良問の風

 
中堅国公立・私立・センターレベルの問題はこの良問の風で相当いけます。
 

  • エッセンスのスタイルで解説が書いてあるので、エッセンスから繋ぎやすい
  • 入試基礎レベルの問題をマスター出来るので、基礎力がしっかり身につく。

センターはマークだから記述の問題は解
かなくてもいいと考える人もいますが、そんなことはありません。
 

マークなんだけど、結局記述のように解かないと
ちゃんとした答えが出ないのがセンター物理です。
 

しっかり基礎〜中級レベルの問題をしっかり抑えておきましょう。
 

センター過去問&マーク式の問題集(予備校模試の過去問)

センター過去問

マーク式問題集

 
このレベルの大学に行くのであれば、
良問の風→過去問演習→これまでやってきた問題の復習
という流れで勉強していけば、
 
センター物理8割は越えます
 

この時点で中堅国公立・私立には合格出来る
実力を持つことが出来ます。
 

5,難関大レベルの参考書&問題集

名門の森

 
旧帝大、早慶レベルを目指す人は、名門の森までやりましょう。
 
名門の森をマスターするレベルになると、9割の大学に合格できる物理力を持つことが出来ます。
 
問題も旧帝大レベルの過去問がラインナップされています。
 

  • 良問だらけ
  • その良問(過去問)を物理のエッセンスのスタイルで学べる
     

というだけでも使う価値ありです。
 

過去問

 
良問の風→名門の森→過去問→これまでの教材の復習×演習
 
で学習を進めていきましょう。
 

6,超難関大レベルの参考書&問題集

○○大の物理25カ年(赤本)

 

体系物理

 

難問題の系統とその解き方物理

 
東大京大を目指す人は、名門の森まで終わったら過去問をときまくってみてください。
 
その後、余裕があればさらに体系物理か難問題の系統とその解き方物理で問題演習を積みます。
 
この2冊の問題集は名門の森レベルの問題集をしっかりマスターしておかないと、取り組んでも返り討ちにあうレベルの問題集です。
 

ここに乗っていない参考書や問題集はダメなのか?

 
という疑問が出てくると思いますが、そんなことはありません。
 
あくまでさっき紹介した6段階を
辿ることが出来れば、独学でも偏差値70まで持っていけます。
 

ただ、問題はその参考書や問題集で自分が学習できるかどうか?
 
志望校が求める物理力をつけることができるかどうか?
 
というところなんです。
 
今回紹介したルートは
現時点で言える、1番の王道ルートであり、
最も多くの大学に合格できる可能性が高い
オーソドックスな勉強ルートだと思っています。
 

というのも、エッセンスや良問の風は
オーソドックスな解法スタイルなので、
そこまで癖がありません。
 

宇宙一や秘伝の物理もそこまで癖は強くなく
でも解説が詳しい参考書なのでオススメしました。
 

橋元や漆原はとても分かりやすく伝えてくれているのですが、
結構クセがあり、単元ごとに分かりやすいわかりにくいの差が
少し出ます。
 

(もちろん好みはありますが、
 
僕は橋元流で最後までやろうとは思えませんでしたし、
漆原も難関大の問題には少し応用しづらそうに感じました。
 
為近はやっていません。)
 

だから、ダメというわけではなく
 

  • 自分に合っていればいい。(学習ができればよい)
  • 自分の志望校に合格する実力がつけばいい。
     

ということです。
 

もしいけるのであれば、オッケーです。
 
ちなみに、今回紹介した僕のルートは
ほぼ全ての大学に対応できるオーソドックスなルートになっているので、
 
もし迷っているなら選択することをオススメします。
 

浜島ルート

  1. 宇宙一or秘伝の物理
  2. 物理のエッセンス
  3. 良問の風→センター過去問
  4. 名門の森→志望校の過去問
  5. 体系物理(場合によっては)
     

僕はこのルートを1番オススメしています。
(この記事でも紹介しましたね。笑)
 
浜島先生は実況中継も出してますが、あれは微妙です。笑
 
エッセンス、良問の風、名門の森はシンプルな解説でまとまっていて
まさに「物理のエッセンス(本質的要素。真髄。)」をまとめてくれている感じです。
 

ですが、そのスタイルだと導入本の役割は果たせません。
 

つまり、6段階あるうちの
 

  1. 科目が好きになるくらい簡単な教材
  2. 分かりやすく書かれている参考書(&問題集)

 
この1,2を満たせないわけです。
物理のエッセンスから入るとやっぱり、

 
「ウゲー物理難しい・・・(嘔吐)」

となりがちです。(実際僕もそうでした)
 
なので、導入部分だけ
 
宇宙一か秘伝に頼ることをオススメします。

漆原ルート

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本
 
or
 
宇宙一or秘伝の物理
 

 
漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 三訂版(大学受験Doシリーズ)
漆原の物理(物理基礎・物理)最強の88題
難関大突破 究める物理Ⅰ・Ⅱ
 

明快解法講座から入った僕としては、
明快解法講座から始めて「問題が実際に解ける」
という感覚を最初に味わうのもいいと思います。笑
 

ただ、面白いほど分かる本は、そこまで
漆原先生の良さが出ているなぁとは感じないので、
(書体や紙質、レイアウトなども関係していると思いますが)
 
宇宙一or秘伝の物理から繋げた方が理解が深まると思います。
 

 
○ただ、「問題を解く」という観点においては
浜島ルートより相当わかりやすいです。
 
解き方をステップごとに分けてくれているので、
初学者で知識のなかった僕でも試験で点数が取れてしまいました。
 

また、その解き方のステップを
応用問題にも当てはめて解説しているのが
 
最強の88題と、究める物理です。
 

もし、エッセンスの存在を知らなかったら
もしかしたらこちらに接続していたかもしれませんね。
 

ただ、弱点としては
 

  • 解き方がわかり易すぎるため、物理の本質を理解し損ねる

というところです。
 

問題がやり方通りに解くだけで解けてしまうため、
物理が本質的に何が起こっているのか?を
理解せずとも点数が取れてしまうんです。
 

これがどんな問題に繋がるのかというと、
難関大の難しい問題などで、本質的な知識を問われる問題だと
応用が効かなくなるというデメリットです。
 

そこだけ注意すれば、漆原ルートもありです。
 

橋元ルート

 
橋元の物理基礎をはじめからていねいに
 

橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則―試験で点がとれる
 

物理の初心者にとっては最初のイメージをつける意味では
良いルートかもしれません。
 

秘伝の物理や宇宙一でも

名前
「うーん難しい!」

ってなっちゃった人は、はじていを読んでもいいかもしれません。
 
(実際僕も大原則を読んで、波や熱の部分のイメージを
つかめて、そこから得意になったという経緯もあります。
 

ですが、ハッキリ言って
秘伝の物理や宇宙一は相当詳しいです。
 

あれで分からないってことはほとんどないかな〜
と思うくらいに。笑
 
あれでわからない場合は、おそらく
数学の基礎的な知識や、中学レベルの理科の部分で問題があるのかなと
思うので、まずはそこから勉強した方がいいかもしれません。
 

橋元ルートはとにかく、6段階で言うと

  1. 科目が好きになるくらい簡単な教材

の役割を担ってくれているというイメージなので、
 
ここから浜島ルートに接続するのもありです。
(というか接続しないと、試験に通用する物理力はつきません)
 

為近ルート

  1. 為近の物理1・2 合格へ導く解法の発想とルール―力学・電磁気
  2. 為近の物理講義ノート最頻出問題50
  3. 為近の物理演習I・II
     

為近先生の参考書や問題集には僕は触れてこなかったので、
学んだ感想は言えませんが、
 
教材の印象としては
どれも少し中級者以上向けだなと感じます。
 
というのも、物理の本質の部分にぐさっとささる解説
をしているので、
 
良い意味で「物理の本質」を理解できます。
 
悪い意味では、初心者が若干
近寄りがたいかもしれません。
 

浜島ルートで言ったら、
エッセンスは理解できるな〜とか
良問の風レベルかな〜ぐらいのレベル感です。
 

まとめ

 
以上、僕が使える参考書+よくあるルートの解説もしました。
 
物理は本当に良書だらけなので、どれを使おうか迷いますが、あえて選ぶとしたらってところを僕が数十冊読んで厳選してきたので、ぜひ自信を持って使って欲しいなと思っています。
 
頑張って、物理得意科目にして、志望校合格への武器にしてみてくださいね!
 

今後ももしかしたら情報を更新するかもしれないので、
ブックマークに入れて定期的に見てみてください。
 
それでは、勉強がんばって下さい!
 

ではでは。

 

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