センター地理で8割取る勉強法|正しい解き方3ステップ

どうも、sinです。

今回は地理の勉強法について
お話していこうと思います。

 

僕自身はセンター地理を

30点くらいから84点まで伸ばすことができたのですが、

その仕組みを教えます。

 

この記事では

・センター地理の正しい解き方3ステップ

・センター地理を8割取るために覚えるべきこと

・センター地理で8割を取るための勉強法

・オススメの参考書、問題集

について書いていきます。

 

地理が嫌いでした

僕は、小学校中学校と通じて、

地理が大の苦手でした。

というか嫌いだったのです。

地理よりも、歴史なんですよ!

 

色んな人物が出てきて、さらには合戦を繰り返す。

その歴史の雰囲気になんとなくワクワクしたのです。

 

一方の地理は、

 

世界の場所の地名を覚えたり、
気候を覚えたりと、当時の僕にとって

とてもつまらないものでした。

 

じゃぁなんで、高校であえて地理を選択したのかというと

「皆がそれを選んでいたから、なんとなく」

です。

よくわかんないまま高校地理を選んでしまったわけです(笑)

 

しかし、その選択は後々になって間違いではなかったと
今なら言えます。

 

断言しましょう。

地理はとても楽しい科目です。

そして必ず伸ばすことができます。

センター地理が求めている力とは?

センタ―地理を8割取るために最も重要な力とはなんでしょうか?

 

それは「知識」・・・

ではなく「地理的思考力」です。

 

地理的思考力とは、

地理的な情報を読み取る力

と言い換えてもいいですね。

中学地理では、名称の暗記が主な勉強でした。

(1) アメリカ合衆国の面積は日本の約何倍か。

(2) アメリカの首都は何という都市か。

こういうのが出るわけです。

(ちなみに答えは次の通り(1) 25  (2) ワシントン)

一問一答方式で、覚えていれば点が取れる

覚えていなければ点がとれない、という方式です。

 

つまり、知識だけでオッケー!の世界なのです。

 

一方センター地理ではこのような問題が出ます。

IMG_0348

問 次の図は、アジア、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパにおける小麦、米、トウモロコシおよびその他の穀物のいずれかの全国もつ生産量に占める割合を示したものである。ア〜ウに該当する穀物の組み合わせとして正しいものを、下の1〜6のうちから一つ選べ。【2003年 B本試2ー問2】

 

この問題はどのようにして解くのか。

 

センター地理解き方3ステップ

 

解き方は以下の3つの手順を踏みます。

 

ステップ1,情報を読み取る

ステップ2,自分の頭の中にある知識を取り出す

ステップ3,知識を問題に当てはめ、解く

 

ステップ1,情報を読み取る

まずグラフを見て、情報を読み取ります。

アジアは ア が50%を占めている

北アメリカは ウ が60%以上占めている

南アメリカも ウ がほかと比べて多い

ヨーロッパは イ が多い。

そして、選択肢は 小麦、米、トウモロコシか・・・

ここまで読み取って、解答していきます。

 

ステップ2,自分の頭の中にある知識を使う

中学までの地理なら

「えと・・・アジアの農産物の割合は米が52%、小麦が20%、トウモロコシが15%・・・」

のように細かい数字を覚えていたでしょう。

さっきの25倍と同じように。

センター地理ではそんなことはしません。

アジア

アジアはモンスーン(季節風)の影響で雨がザーザー降ります。

だから稲作農業が発達するのです。

なぜなら、米は高温多雨の地域で育つ植物ですから。

よって米の生産量が多くなるから、アジアのグラフで最も多い ア は米だなとわかります。

 

南北アメリカ

南北アメリカでは、企業的牧畜業を行っています。

要するに牛さんを大量生産しまくってるわけです。

家畜を大量に育てるためには大量の餌が必要ですよね?

ということは餌となる、トウモロコシや大豆を大量に作らなきゃいけない。

(牛の餌がトウモロコシや大豆ということを覚えておきましょう)

センターピボット方式で一気に作ります。

センターピボット方式↓

center_water_US8

ヨーロッパ

パン食ってる。ということは小麦が主食ですね。

ステップ3,知識を問題に当てはめ、解く

これらの情報から、アが米、イが小麦、ウがトウモロコシとなり

3番が答えになります。

分かりましたか?

情報の丸暗記では解けないのです。

 

先ほどのステップ1〜3に合わせて考えてみると

今回の問題は次のように解けました。

 

ステップ1,情報を読み取る

(問題のグラフを読み取る)

ステップ2,自分の頭の中にある知識を使う

(アジアはモンスーンだから米作ってる。アメリカは牛飼ってるから餌にトウモロコシ大量。ヨーロッパはパン食ってるから小麦作ってる)

ステップ3,知識を問題に当てはめ、解く

(アジアはアが多い。ということはアが米だな。

アメリカはウが多い。ということはウがトウモロコシ。

ヨーロッパはイが多い。ということはイが小麦だな。

 

このようにして、センター地理の問題というのは解けていきます。

 

センター地理では「AだからB」を覚えよう!

お分かり頂けたでしょうか?

センター地理は

AだからBという流れ

を覚えていく

のです。

そしてそれを

色んな場面で応用できるようにする。

 

今回は

アジアはモンスーンだから米

ヨーロッパはパンが主食だから小麦

という例を挙げましたが、

 

今回は農産物の問題でしたが、

気候、地形、工業、人種でも同じです。

 

例えば、

赤道付近は暑いから海が熱されて上昇気流

つまり低気圧になる。

低気圧ということは、雨がよく降るということ。

 

「◯◯(まるまる)だから✕✕(ばつばつ)」という論理の知識を

増やしていき(知識の習得)

それを使っていく(問題演習)

ことが最も効率的なセンター地理の勉強法となります。

 

この勉強法を通じて、しっかりとやっていけば

必ずセンター地理は8割取れるようになれます。

しっかり時間をかけて、やり込んでいけば

9割もいけます。

 

 

次の記事ではさらに具体的な勉強法と

オススメの教材について書いていこうと思います。

 

センター地理、絶対8割以上とりましょう!

それでは!

 

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