センター直前期にやる気が出なくなる理由と解決法

「センターまで残り19日」

 
どうも、sinです。

 
今日も遅い時間にこんばんは。

諦め現象は直前期に起こる

この時期になると、
本番が近づいているにも関わらず

勉強したくなーい!

という現象が起こる人がいます。
 

これは、直前期になればなるほど
自分の本当の現実が
より「リアル」に浮き彫りに
されることが原因です。

 
最初は難関大を志望していた。

 
自分の偏差値はそこには
遠く及ばないけど
まぁ半年あればいけるだろ!

 
頑張ろう!

 

 
まだ、全然その
レベルに達していない…

もうダメだ。
今年は無理だから
諦めて来年頑張ればいいや。

(orいけるところにいけばいいや。)

 

 

勉強しない

的な感じです。

こういうことって
色んな所でありますよね。

 
ゲームとかでも
相手が強過ぎたら
本当にやる気なくなります。

 
スマブラで
自分の攻撃が全く当たらず
読まれまくって、
相手にコンボを決められまくる。

もうやる気失せますよね(笑)

一応頑張るには頑張るけど
その態度には明らかに
やる気がないことが
出ている。

そういう状況です。

 
試合が始まった時は
別にそんな風に
やる気がなかったわけではありません。

しかし、ボコボコにされるにすれ

現実」を叩きつけられる。

 
自分は勝てない

という現実を叩きつけられ
そこで諦めてしまうのです。

 
受験勉強でも同じ。

 
結局、自分の実力と
目標のギャップを
叩きつけられて、諦める
のです。

しかし、果たしてそれでいいのか。

 

どんな状況であれ、意識すべきことは

自分の目標に届こうと
届かまいと、
そこに向けた最善の努力をすること

僕は必要だと思います。

 
正直、僕も
こういう不利な状況って
すごく嫌いです(笑)

 
やめたい!!!

って思う時もあるし、

実際にやめてしまうこともあります。

 
やめると苦しみからは
逃れられますが、
同時に空虚感は残りますよね。

 
逆に、やめなかったときは
その時苦しいんですが、
確実に自分の成長に繋がります。

 

どんな状況であっても
忘れてはいけない意識は

自分を成長させること

です。

 
その場での勝利は
勝ち取れないかもしれない。

でも人生全体で見れば、
自分は成長している。

 
成長できているということは
つまり、勝利だ。

 
こういう図式を頭のなかで
描いてみましょう。

 

成長=勝利 → 人生はプラス

勝ち負けにこだわること。

これは非常に大切だと思います。

 
競争精神があるから、
一生懸命頑張れるというのも事実。

絶対に勝ってやるぞ!

という意識が、
パワーをくれることは
たくさんあります。

 
だから、これに関して
僕は否定しません。

ただ、

勝ち負け「だけ」にこだわること
はダメだと思っています。

 
自分が絶対に勝てない相手が
現れた場合、

その相手は
自分を成長させてくれるモノ
なんだと捉える。

 
一つの試練と捉えるんです。

 
例え、そこで負けたとしても
自分はそのモノと戦うことで
鍛えられた、成長した。

 
そういう風に考えることが
できれば、全てにおいて
マイナスがなくなります。

 

まとめると

勝ち負け

を考えることはよし。
 

それを包括した、
「自己の成長」
にフォーカスする。

 
これをマインドの核に
置いといて下さい。

 
自分は常に成長する。

でも、やるんや。

 
です。

今日はこのへんで!