二浪するために50枚のレポートを書いた理由

どうも、sinです。
受験が終わった人に向けて送ります。

(まだ私立受験や国公立後期の人もよかったら
読んでみてください。)

 

感情は受け止めよう

合格した喜び

不合格だった時の悔しさ。

どちらも絶対値は同じくらいだと思います。
結果に対して感情を
動かさないというのは
僕は正直不可能だと思います。

一生懸命、受験勉強してきて
合格した時に何も思わないのも
おかしいし、

不合格だった時に悔しがらないのも
おかしいです。
甲子園球児が涙を流しながら
土を袋に入れて持って帰るのと

優勝してバンザイするのと
どちらも大きく感情が動くはずです。
ですから、今自分に起こっている
感情は是非受け止めてあげて下さい。

「いかんいかんポジティブになろう」
とか
「浮かれてる場合じゃねーぜ」
とか
その感情を否定してしまうと
どこかで反動が来ます。
では、どのようにして
感情を受け止めればよいのか。

 

感情を吐き出そう

自分の感情を確認するには
吐き出す他ありません。
紙に書く。
誰かと話す。
パソコンのメモに打ち込む。
なんでもいいので、
とにかく今の感情を
書き出していって下さい。

そして自分はこれから
どうしたいのか?

しっかり向き合ってあげて下さい。

 

自分は本当はどうしたいの?

僕が浪人1年目の受験が全て終わった時、

「もう1年間受験勉強をしたい」
と考えていました。

2浪目。

親からはダメだと言われていましたが
僕はどうしてももう一年間
受験勉強がしたかった。
なぜなら、
1浪目でやりきれなかったことが
あったからです。
もっと自分はできる。

ちゃんと時間をとってやれば
必ず点数を伸ばすことができる。

そう思ったのです。
1年目は二次力(記述力)が足りず
あえなく国公立の第一志望には
落ちてしまいました。
滑り止めの立命館と
国公立の後期試験は
合格していたのですが、
大学に進学することと
もう1年勉強することを
天秤にかけた時に

僕は圧倒的に
もう1年間勉強したいという意欲が
強かったのです。

 

それほど、悔しかった。
センター試験の点数を合計360点伸ばし、
記述の偏差値も模試では大分伸びてきていた。

判定はC。
あと少し。あと一歩!

宝箱の直前で落とし穴に落ちた
そんな感情が僕の中で起こっていました。
その気持ちを
僕は勇気を出して、親にぶつけました。
「もう1年間浪人させて下さい・・・!」
それを言うと、両親ともども
大反対の嵐・・・でした(苦笑)

 

どうやってその反対を乗り越えたかというと
僕は手紙を書きました。
◯どうして浪人したいのか
◯なぜ今年はダメだったのか?
◯どうやって次を成功させるか?
◯どうして浪人した方がいいのか
◯金銭面での問題はどうなるか
◯浪人する条件はなんなのか
◯就職先はどのように変化するか?
◯また就職先のデータは?
◯自分はどのような仕事をしてみたいのか?
などなど、、、

1回目=10枚くらいのレポート

却下

2回目=20枚くらいのレポート

却下

3回目=30枚くらいのレポート

でようやく父親が渋々
二浪目を許してくれたのです。
ちなみにレポートを書く

という発想になったのは

母親の助言でした。
「そんなに浪人したいなら
あんたお父さんに手紙でも
書きなさい!」

と言ったことが最初でしたね。
母親は父親が許した後も
反対してたんですけどね(笑)
当時の僕は父親の事が
めちゃくちゃ怖くて
向き合うと怯えてまともに
話せませんでした。
親父は基本的に僕の提案を
1度は否定し、「ダメだ!」
というので、小さい頃から
お願いことがなかなかできなかったのです。

 

だから、僕は母親の
レポートが名案だ!
と思い、即刻作業に取り掛かかりました。
しかし、一回目は却下。

全然、話にならない。

やり直し。

と言われました。
その1回目のレポートには
親父が蛍光ペンでマーカーを引いた
「読んだ痕跡」が残っていました。
読んでもらえた!

自分の話を聞いてもらえた!

と思い、2回目のレポートも
一生懸命書くことができました。
・・・

2回目も却下されましたが、
3回目も必死になって書きました。

僕は絶対にもう1年間浪人したかったのです。
自分が「ここだ!」と思う大学に
行って、いきなり学び始めるより
満足いくまで勉強をしたかったのです。

 

3度目で許された時、
涙が出そうなくらい喜びました。

まさに二浪目の試験に合格したのです。
僕は悲願の目標を達成し、
二浪目に突入していきました・・・

 

自分の人生を自分で決める

僕は、自分が浪人する時に

「絶対にお金は返す!
だから今、自分が思う選択を
させてくれ!」

という気持ちでお願いをしました。
自分の人生の選択を
自分で責任を持って決めたかったのです。
あなたはどうでしょう?

自分の人生の選択を
自分で決めていますか?
もし誰かに支配されているとか
誰かに迎合しているだけとか
だったら、
ぶっちゃけやめた方がいいです。

今はいいかもしれないですが、

大人になった時、
物凄く困ります。

親がいなくなった時。
会社に入った時。
仕事をする時。
瞬間瞬間で自分で決めねばならない時は
必ず出てきます。

その時、誰かの意見を採用するだけの
自分だったら、何も決められず
身動きが取れなくなってしまう。

そんなことがいっぱいあるのです。
結果として、世の中は
責任のなすりつけ合いなんて
ことが起こっているのです。

 

自分の人生は
自分で責任を持って
自分で決めろ

 

いい?
学生だろうと、
社会人だろうと
僕は関係ないと思っています。

 

今自分が1番選びたい
選択肢を選択する。

周りに多少迷惑をかけようとも
ちゃんと後から恩返しすりゃそれでいい。
周りに対する最大の恩返しは
自立し、色んな人の役に立っていくこと。
今、何かを節約したり
我慢すること、ではないのです。

自分の気持ちを溜め込むのではなく
受け入れ、放出する。

 

大学に行きたいのなら大学に行く選択を。

浪人したいのなら、浪人する選択を。

 

 
それでは、今日はこのへんで終わります!
ありがとうございました。

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