勉強法を学ばないと成績が伸びない理由とは

どうも、sinです。

ついに11月になりました。
いかがお過ごしでしょう。

 

今年受験の人は、まだ諦めるには
早すぎますからね。

 

「はぁん・・・模試下がった
もう無理や。浪人・・・
人生終わった・・・」

 

とか言うのはいくらなんでも
急ぎすぎですから。

 

そんなに深刻にならなくていい。

 

まだあと70日くらい
あるわけですから
学べることはたくさんある。

 

学べることがたくさんある
ということは

 

点数を上げる余地なんて
いくらでもある

 

ということです。

 

「でも、どうしたら・・・」

 

という声が前も上がっていたので
今回は少し具体的に話そうかな
と思います。

 

伸びる、伸びないを分かつ差

 

受験生を沢山見ていると
僕と出会う前の受験生は
大体こんな感じで勉強している

 

・塾・先生に出された宿題をやる
・東進などの大手に行っている
・定期テストの前だけ勉強する
・参考書を選んで自学自習している(少数)

 

あなたはどこに当てはまりますか?

 

ちなみに高校生の時の僕は
どれにも当てはまりません。

 

ただパソコン開いて
動画見てるか、ゲームしてるか
女の子と通話してるか
とかでした(失笑)

 

だからこそ、あなたには

今の自分に自信を持って欲しい。

 

自分の人生にしっかり向き合って
勉強をうまくいかせるには
どうしたらいいんだろう

 

としっかり考えている。

 

その自分に

自信を持って欲しい。

 

少なくともあなたは
今ここで、「何かが必要」
と気付きこのブログを開き
この記事を読んでいるわけですから。

 

成長への第一歩を踏みだそうとしていることと
同時に、自分の人生に真剣に向き合っている
という事実があることを忘れないで下さい。

 

話が脱線しました(笑)

 

ただ、この
「前に向かおうとしている姿勢」
を持っている自分を
責めないでくださいね。

 

大丈夫ですから。

 

で、

 

多くの受験生が
ある程度同じ形で勉強している
という話をしましたが、

 

その「内実」はどうでしょう?

 

つまり、
「本当に勉強できているのでしょうか?」

 

例えば塾に行って成績が上がる子もいれば
なかなか上がらない子もいる。

 

東進は合格実績もすごいのに
これまた伸びる子伸びない子がいる。

 

この差を分かつ原因はひとえに、
一人一人の「勉強法」の違い
から来ているものだと
僕は考えています。

 

正しく学習できる勉強法で
学べる人は、短期的に成績を
伸ばすことができるし

 

そうでない人はいくら
やっても停滞してしまう。

 

これは大きな問題です。

けれども・・・

 

勉強法なんて教えてくれないじゃん

 

そう。

学校や、塾の先生は
「やること」は教えてくれるけれど

 

「やる方法」はあまり教えてくれない。

 

その一番重要な部分を
どうして語らないのか
僕にはわかりません。

 

短期間(1年未満)
で成績を急激にあげたいなら
勉強法は必須です。

 

がむしゃらにやって
達成できるわけがない。

 

「英語なんて英単語覚えておけばいいんだろヒャッハー!!!」

 

ってターゲット1900とガチバトルし続けても
英語の伸びはたかだかしれてるのです。

 

ということをまず理解して下さい。

 

じゃぁなぜ勉強法が必須なのか。

 

まずここは
勉強法を知らない状態で勉強する
という行為を考えてみましょう。

 

センター古文で点数を取るためには?

 

 

ここで言う勉強法とは

「学習効果のある勉強方法」

のことです。

 

「効果が出ない意味不明な勉強方法」
ではないことは大丈夫ですよね?

 

ターゲットヒャッハー!勉強法
ではないことをご理解ください。

 

学習効果がある、とはどういうことか。

 

これはひとえに
「勉強できている」
ということです。

 

勉強している

のではなく

勉強できている

という状態を作る。

これが成績を伸ばす秘訣なのです。

 

(勉強できている の壁を突破できていない受験生は死ぬほどたくさんいます)

 

 

具体例を出しましょう。

今回は「古文」でいきましょう。

 

あなたは古文をどうやって勉強します?

単語を暗記しますか?

文法問題集を解きまくりますか?

 

それともセンターの過去問を
ひたすら解いていきますか?

 

多くの人は
そのどれかを選び
なんとなくがむしゃらにやります。

 

とにかく単語だけ覚えるぜ―!
とにかく文法だけやるぜ!

と思考停止で。

 

 

(戦略的に絞られてしまったならいいのですが)

 

あるいは、全てのことをやるが
中途半端という人も結構います。

 

センター古文でしっかり点数を取るつもりなら
上に書いた学習の全てが必要で
かつ

効果的に勉強しなければ
ならない
ということを理解してください。

 

試験本番では何の力が求められる?

 

センター古文で問われる力は

・知識力

・読解力

・速読力

・論理的思考力

の4つです。

 

単語を覚えていなければ
長文中に出てくる言葉はわからないし

 

たとえ単語がわかっていても
助動詞の意味がわからなければ
この動詞が誰から誰に
どの時勢で対応しているのかもわからない。

 

助動詞、単語の意味がわかっても
今度はそれを読み慣れていなければ
スピードが遅くて
時間内に終わらせることはできません。

 

そして、ストーリーを
大まかに把握し、論理立てる力が
なければポイントを把握できない。

 

ということは

ポイントを把握するための
論理的思考力も必要になってくる。

ということです。

必要!必要!必要ォ!

勉強法とはまず大前提として

「点数を取るためには
何をしたらいいのか?」

から考えます。

 

もっと言えば

「点数を取るためには
何が必要なのか?」

を考えるのです。

 

多くの人は
人に言われたことだけをやり
それが絶対的なものだと勝手に信じます。

 

それで結果がでないと
「言われた通りにやったのに
伸びません・・・」

と口に出してしまう。

 

その
「言われた事をただやるだけ」
主義から卒業し、

なぜこの勉強が必要なのか?

というところを考えなければ

さっきも言ったように
ターゲットヒャッハー!式勉強法
になってしまうのです。

 

もし、必要なことのみを
効果的かつ効率的に学ぶ
ことができれば・・・

 

そりゃ成績伸びると思いませんか?

成績を伸ばすとはそういうことです。

 

必要なことをやる。

 

これがまず大前提にあることを
わかった上で今日できることを考えて下さい。

 

今自分のやっている勉強は
「必要」な勉強なのかな?

 

自分はその必要性を感じているかな?

 

必要ということが
腑に落ちているかな?

 

と自分に問うてください。

 

この前提を考えない限り
いつまでも「とりあえずやっとくか」の勉強から抜け出せず
方向性の定まらないふわっとしたことしかできません。

 

これは絶対必要なんだぁ!
必要!必要!必要ォ!

 

と自信を持って、
言えることこそが
成績を伸ばす上で大前提として
重要なポイントです。

 

是非、自分に問うて
確認してください。

 

自分にはこれ必要?

問うて下さい。

 

それでは!

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