直前期でも出来る!センターの点数を上げるための勉強3ステップ

今日は勉強を生徒に教えていたんですが、その時思ったのは 
参考書の情報の吸収の仕方が「雑だ」ということです。
 
 
読んではいるんだけど、その参考書でちゃんと「覚えるべきこと」をしっかり覚えられずに、読み飛ばしちゃってるって感じ。
 
 
でも、雑なのはその子が悪いわけじゃない。
 
 
参考書の文字は基本的にほとんど同じ大きさのフォントで書かれているし、どこかが重要かってのも「太字」になってるくらいだからね。
 
 
だから、サラーッと読んでもしょうがない。
 
 

ただ、試験は残酷でちゃんと知識を吸収している人に微笑むようになっている。

だから、ちゃんと「試験で点を取るための勉強」にシフトしていく必要がある。

 

 
自分でどんどん参考書を進めていくときにでも、必ず
 
「わからないところを、分かるために読み進める」
「わかったことを自分で説明出来るように覚える」
 
という姿勢は常に必要になってくる。
 
 
だから、時にガンガン読み進めるのではなくて、じっくりと読んでみるってこともやってみてね。
 
 
逆に、わからないけど、先を読み進めていってまた同じページを2回目、3回目と回数を重ねて読んでると理解できるってこともある。
 
 
・じっくり読むこと
・回数を重ねて読むこと
 
 
この2つを併用してやっていくと、理解力はぐっと高まるんだよ。
 
 
 
 
 
直前期だから焦って暗記しなきゃしなきゃ!って思っちゃう気持ちもとってもわかる。
 
でも、直前期だからこそ、適当な勉強をするんじゃなくてちゃんと「点数」につながる勉強をするてことを大切にしよう。
 
 
英文法ならちゃんとネクステの問題を答えられるようにするだけじゃなくて、右ページの解説の意味をしっかり自分でも説明できるようにしていくこと。
 
 
数学ならただ公式を丸暗記するんじゃなくて、その公式を使った頻出問題をしっかり解いて、その公式の範囲のセンターの過去問を何年分か解いて慣れること。
 
 
1時間1時間を点数につながる時間にしていくことがとっても大切です。
 

じゃぁどう勉強したら点数につながるのか?

 

点数につながる勉強とは、

1.過去問を見て、どんな問題形式で出されるのかをチェックすること
2.どんな知識や解き方を覚えていれば問題が解けるのかをチェック
3.その知識や解き方をしっかりと覚えていく。自力でアウトプットできるようにしていく。

 

この3段階です。

この3ステップでやれば、必ず点数はゴリゴリあげていけます。

まず過去問をベースに自分が何をするべきかを考えること。
そして、過去問をどうすれば自分は解けるようになるのか?も考えること。
そして、知識を吸収していく。以上の流れをどの教科でもやっていくことが重要になってくる。

 
もう残り時間はわずかですが、
そういうことも意識しながらガンガン勉強していってくださいね。
 
 
まだまだ点数は上がるんで、諦めずにいきましょう!
 

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