【大学受験】英語がめっちゃ苦手な人のための勉強法!まずはこの3冊から!

「今偏差値40なんですが、本番ではセンター英語で8割取りたいです」
「○○大学に受かりたいんですが、現在○点しかありません。」
最近こういうLINE@の質問が増えてきてます。
皆…サボりまくってたんやな!
 
僕と一緒!
 
ということで、一つ一つの質問に同じ答えを示していくのも面倒くさいので、そろそろ英語の勉強法も公開していきます。

 
この勉強法を全て行っていけば、確実に成績は伸び、センターの点数は上がり、偏差値は急上昇。女の子にもモテモテでいいことづくしです。(多分) 
 
どれくらい急上昇するのかというと、
僕で言えば、センター模試44点から181点(2割→9割)くらいまで上がります。ちなみに44点と書いてますが、僕は英語を高校時代一っっっ切勉強してこなかったので、何一つ分からず勘で答えた44点です。
 

つまり、実質0点です。
 

実質、0点(ドヤ顔するところじゃない)
 

そこから、浪人して
 

若かりしsin
「あれ〜・・・?さすがに英語、勉強しないとどの大学にも合格できないんじゃね・・・?」

という驚愕の事実に気づき、それから必死に勉強することになりました。 
 

ただ、英語ってやるべきことがかなり多いので、
全てを一気に語るのは無理!
 
ということで、ステージ1〜3の3段階に分けて
今回はステージ1の説明をお話します。
 

偏差値で言うと、50以下の人でもこれをやったら 
伸びないわけない!っていう勉強法です。
 
ちなみに60以上ある人でも伸び悩んでるなら
絶対に基礎からやり直したほうがいいです。
 

だから、この記事を読んだらいいなと思うのは

  • 偏差値50以下。というか偏差値30。もう英語何からしていいのかわかんない
  • 偏差値は60以上。センター模試でも6割〜7割とれるけど、いまいち8割〜9割をとりにいける自信がない。というか伸びない。助けて。

という人になります。
 
それではいきましょう!
 

 

英語の苦手意識を吹き飛ばすには「何からやればいいのか?」を把握する

 

なぜ、英語が苦手と思ってしまうか?
 
色んな理由があるとは思いますが、

  • 暗記する量が多い
  • 何からやっていいのか分からない
  • あの長文を読めるようになる気がしない
  • 文法が全く意味不明(暗記も無理!)
  • やること多すぎ!参考書も多すぎ!

ととにかく「混乱状態」に陥ってしまうのが、英語が苦手になる最大の理由なんじゃないかなと思います。
 

つまり、まずは
「何からやればいいのか?」
が分かればかなり、突破口は見えてくるんじゃないでしょうか?
 

序盤はとにかく、「英語好き!」という意識を付ける! 

 

まず最初にやるべきことは、
「英語が得意だ!」「好きだ!」
という意識をつけるところからスタートします。
 

今嫌い!ってなってる人は、そんなの一生かかっても無理!
って思っちゃうかもしれませんが、大丈夫です。安心してください。
 
僕もそうでした。笑
 

まず、どうやって好きになるのかというと、
 

「出来ることをやり、それをマスターする」
 

というところから学習をスタートします。
 

 

英語力を構成する9つの要素

 
大学受験の英語で、得点をするためには
9つの力を磨いていく必要があります。
 
同時並行で磨いていくものもあれば、
これを磨いて、次はこれというように、順々に磨いた方がよい力もあります。
 
まずはざっと紹介しましょう。
9つの要素はこちら!

  • 現代文の力(言語能力)
  • 単語力
  • 熟語力
  • 文法力
  • 構文把握能力
  • 精読力(英文解釈力)
  • 速読力(長文読解力
  • 英作文力
  • リスニング力

この9つの要素を磨いていくことで
英語力はついてきます。
 

ですが、この9つを同時に磨こうとすると
また挫折してしまいます。
 

ってか無理です。
 
順々に力を鍛えていくことが、最も効率的な勉強法になります。
 

 

9つのうち、序盤で鍛えるべきは3つ!

 

前置きが長くなりましたが、
 
「出来るところから、マスターしていく」
 
この条件を満たすために、序盤にやる勉強は次の3つです。
 

この9つの要素のうち、最初に鍛えると良い力は

  • 単語力
  • 熟語力
  • 速読力

の3つです。
 

その理由を説明します。
 

 

単語力を鍛える

 

まず、多くの受験生は、単語を本気でしっかり覚えられていません。
 
ターゲットやシステム英単語など、
有名な単語帳を持ってはいるけど、
全然しっかり暗記できていない、なんて受験生はめちゃくちゃ多いです。
 

英語が得意になる最初の一歩は
 

「英単語を暗記する」
 

これに尽きます。
 
僕は暗記が嫌いでずっと英単語の暗記を避けていたんですが、
一生懸命英単語の暗記をし始めてから、英語の成績はグンと伸びました。
 

どれくらい伸びたのかというと、
一気に6割の壁を突破できるくらいにまでです。
 
(それまではほぼ0点男です。笑)
 

それまでは長文問題は何一つ分からず終わっていたんですが、
単語を暗記しただけで解く手がかりを持つことが出来ました。
 

 

単語力を鍛える、最初の1冊「合格英単語600」

 

では最初にどの単語帳を使えばいいのか?
 
ここでは、ターゲットやシステム英単語のような有名でかつ単語数が多い単語帳は使いません。
 
最初は、合格英単語600という単語数が600しかない単語帳を使います。

「おいおいsinさんよ、そんな単語数で大丈夫か?」
と聞かれそうだが、答えよう。
sin
「大丈夫だ。問題ない。」

なぜ大丈夫か?
 
なぜこの単語帳を使うのか?
 

 

合格英単語を使う6つの理由

 

使う理由は以下の通りです。
 
メリット

  • 単語数が少ないから完璧にしやすい
  • 完璧に出来るから、自信をつけやすい
  • 一つ一つの単語に意味が書かれていて分かりやすい。
  • 単語数が少なくても600語完璧に覚えたら武器になる。
  • その後、システム英単語などの2000語レベルの単語帳に繋げられる
  • 一つ一つの単語に意味が書いてあっているので知識の繋がりで覚えられる

デメリット

  • 単語帳が1冊だけではないので、お金がかかる
    (浪人したり、行きたくない大学にお金を払うより
    よっぽど安いとは思います。)

単語数が少ない。
だから解けないんじゃないの?
 
ではなく、まずは
「この600語を何度も何度も反復して完璧に覚え、自信をつける」
 
ということが最大の目的になります。
 
この単語帳だけで、センター満点とれるとか
偏差値70とれるとかそういうものではもちろんありません。笑
 

ですが、まずは英語の苦手意識を払拭する必要があって、その目的を達成するためにこの単語帳はピッタリなんです。
 

 

合格英単語の使い方

 

  1. 単語の説明をまずはザックリ読む
  2. 1秒1単語法で覚える
  3. 覚えたと思ったら、また翌日も復習する。
  4. 600語覚えるまでひたすら、毎日やる。毎日復習もする。

 

基本的にはこちらの動画の感じ
(1秒1単語暗記法)で、
サクサク覚えていけばいいのですが、
 
合格英単語には、「単語の説明」が書いてあります。
 
この単語の説明も、1秒1単語をやりながら
読みつつ進めていくことをオススメします。
 
単純暗記よりも説明がある分とっても覚えやすいんじゃないかなと思います。
 

 

合格英単語をマスターするための目安期間

 

浪人生なら1ヶ月で。
現役生なら2〜3か月でまずはザクッと覚えてしまいましょう!
 

 

熟語力を鍛える

 

上の合格英単語と同様の理由で英熟語も暗記していきます。
 
たまに

 
「英熟語も暗記ってした方がいいですかね?」
という質問をもらうんですが、
 
当たり前だのクラッカー。
 
です。(古い)
 

センターで言えば、整序英作文はもちろんのこと、
長文問題でも、熟語は頻出します。
 

例えば、
 
take advantage of 〜 
 
という熟語がありますが、意味はわかりますか?
 
超頻出熟語なので、普通に勉強してきている受験生なら
わかると思うんですが、(現時点で分からなくても大丈夫ですからね!)
 

意味は「〜を利用する」です。
 

Advantageの意味は「有利性」ということを、
単語単体で覚えていたとしても、
 
He took advantage of his popularity
 

 
彼は、取った、 有利性を 彼の人気の
 
彼は自分の人気の有利性を取った
 
じゃよくわからないですよね。
 

彼は自分の人気を利用した
 

だったら一発で訳せますよね。
 

 
というように、英熟語も英単語と同様
 

パッと意味がわかるレベルまでしっかり暗記をしておいた方が
 
長文読解だろうが、精読の問題だろうが、英作文の問題だろうが、
なんでも有利になれるってことです。
 

だから、英熟語は極めて重要なんですが、

  • 速読英熟語
  • 解体英熟語

このへんのガチの英熟語に最初から取り掛かると
覚えきるまでに挫折します。
 
なので、今回紹介する「合格英熟語300」から覚えてください。
 

 

英熟語の最初の1冊は「合格英熟語300」

 

 
こちらは、合格英単語600と同様、掲載されている熟語の数は少ないです。
 
ですが、最頻出のものに絞ってあり、かつ300個ですから、とにかく完璧にしやすい
 
最初からターゲット英熟語1000をやって
曖昧な1000個があるか、
 
完全にパーフェクトで完璧になった、300個の英熟語だったら
 
明らかに、完璧な300個の英熟語の方が強いです。
 

入試本番において、「曖昧な知識」なんてのは
使い物になりません。
 
アウトプットのスピードは遅いし、不安だし、とにかく良いことなしです。
 
まずは完璧な英単語600個と、英熟語300個を作り
英語に自信をつけましょう!
 

 

合格英熟語300の使い方

 

  1. 1秒1単語法で覚える
  2. 覚えたと思ったら、また翌日も復習する。
  3. 300語覚えるまでひたすら、毎日やる。毎日復習もする。

 
基本的には合格英単語600と同じ使い方でオッケーです。
 

 

合格英単語をマスターするための目安期間

 

こちらも、
浪人生なら1ヶ月で。
現役生なら2〜3か月でまずはザクッと覚えてしまいましょう!
 
英熟語は体感的に英単語よりも覚えるのが少しめんどくさく感じます。
 
なので、少し英単語よりも長くかかっても問題ないです。
 

まぁ、合格英単語の半分の語数になるので、なんとかなります。
ここは気合で覚えきりましょう!
 

 

速読力を鍛える

 

センター英語に限らず大学受験の英語では「速読力」が求められています。
 
英語の速読力とは、正しく速く英語を読む力のこと。
 
もっと言えば、「左から右に英語を訳しながら読む力」のことです。
 

ここに関しては、これだけでまた1記事くらい書きたいくらいとっても重要な話なんですが、
 
英語をいちいち、日本語の順番に直して読んでいるといつまでたっても英文は読み終わりません。
 
例えば、

He took advantage of his popularity to become a leader.
(彼は指導者になるのに自分の人気を利用した)
(速読英熟語 p39より引用)

という英文があって、これを
 

 
「えーと、彼は、リーダーになる、・・・ために・・・彼の人気を
利用した・・・」
って返り読みしてると、遅いんです。
 

返り読みなんてしなくても、意味はわかります。
 
(実際に英語圏の人たちは英語の語順で書いたり読んだり、話したり
してるわけですからね。笑)
 

速読の場合はこう読みます。
 
He took advantage of his popularity to become a leader.
 
彼は 利用した 彼(自分)の人気を リーダー(指導者)になるために
 

こうやって読み進めていくことが出来れば、
英文を速く読めるようになります。
 
速く読めれば、問題を解く時間も取れるし
速く読むので、前半部分の内容を忘れるということもないし、
とにかくいい事づくしです。
 

だから、あなたにもこうやって読めるようになって欲しいのですが、
 
この読み方を簡単にマスターする方法があります。
 

それが「音読」です。
 

 

なぜ、「音読」が速読力を磨くのか?

 

音読は様々な効果を持っています。
 
これに関しても、また1記事を使って
みっちりと説明してあげたいのですが、ざっくりメリットを言うと

  • 前から順番に読まざるを得ないので、返り読みが出来ない
  • 返り読みが出来ないから、前から順番に意味を把握することになる
  • 前から順番に意味を把握するから速く読めるようになる
  • シャドーイング(CDを聞きながら、すぐ後に繰り返す音読法)でリスニング力も鍛えられる
  • 発音も覚えられる
  • 何度も同じ英文を音読するので、単語や熟語が覚えられる。
・それどころか文章の内容まで覚えちゃう。
  • CDを聞きながらやると、フレーズ(単語のまとまり)で息継ぎがあるから、どこまでで区切りながら読めばいいのかが分かるようになる。
  • 音読をすると単純に目がさめる。
  • 集中力が上がる
  • 疲れるがやる気が出る etc…

と、とにかくメリットだらけです。笑
 

だからやらない理由がないのですが、
 

やっぱり最大のメリットは
 
「返り読みが出来ないから、前から意味を把握する習慣がつく」
 
ってことですね。
 

この読み方の習慣さえ付けば、どんなに長い文章でも
苦手だった頃に比べて、2倍3倍のスピードで読み解くことができるはずです。
 

 

どの教材を音読するか?

 

序盤に音読する教材は比較的簡単な教材を使いましょう。
 

オススメは

  • 英語長文ハイパートレーニングレベル1超基礎編
  • 英語長文レベル別問題集レベル1〜3
  • 速読英単語入門編

などです。
 

特にオススメなのは、ハイパートレーニング
これは、左から右に読み進めるトレーニングしやすい
フレーズリーディングのページがついてるからです。
 

あと、シャドーイングもかなり有効なので
CDが付いている教材がオススメ。(というか絶対あったほうが良い。
 

そういう意味でもこの3冊はかなり良書です。

 

 

音読勉強法の極意

 

音読の勉強法をやる上で重要な注意点が2つだけあります。
 

それが、

  • 同じ英文を何度も読む
  • 大事故に合わない限り毎日30分行う

の2つです。
 

 

同じ英文を何度も読む

 

たくさんの英文を音読することが大切、というわけではありません。
 
この序盤の勉強でやる音読の意義は

 
「左から右に英語って読めるんだ!」

という意識をつけるためにやっていきます。
 

(もちろん副次的な効果は他にもたくさんありますが)
 
そのためにも、沢山の英語を読みまくるのではなく、
1つの英文をちゃんと左から右にCDと同じ速さくらいで
「読める!」を体感できるまで何度も何度も音読してください。
 

読める!を体感してもなお、何度も何度も読む。
 
そうすると、意識の奥底(潜在意識)に
 

 
「俺って英語読めるわ!」

という得意意識が芽生えてきます。
 

英語が得意な子はそういう意識を持った上で英語の勉強をしているので
強いのです。
 
その意識をこの音読で芽生えさせるためには
何度も何度も同じ英文を読んで、「左から右に読める!」を体感してください。
 

 

大事故に合わない限り毎日30分行う

 

交通事故で複雑骨折に合ってしまったら仕方ありません。
 
が、そういうことがない限り、音読は毎日やってください。
 

名前
一日だけしかやってないけど、6時間音読しました~!(ゼーハーゼーハー)

という短期集中型の音読は
たぶん合格確率を0.00003%くらいは上げるので
興味がある人はやってみてください。
(本気で受かりたい人はやらないでね

 

毎日30分の音読を100日繰り返したら、
英語の点数アップ確率を95%くらいは上げてくれます。
 

どの教科の勉強にも言えることですが、
結局のところ「習慣化」出来た人が、勝利を掴みます。
 
音読は特にそうで、毎日毎日繰り返しやることに意味があるのです。
 

1日30分だけで良いので継続してください。
 

1か月後、3ヶ月後には見違えるような英語の点数を
お約束します。
 

 

まとめ

 

  • 序盤はまず単語力、熟語力、速読力を鍛える
  • 単語は合格英単語600。1〜2か月で覚える!
  • 熟語は合格英熟語300。これも上に同じ!
  • 音読は最強の勉強法。毎日30分やろう!

ということですね。
 
長くなりましたが、まずはここからやってみてください。
 
あなたの英語の意識が一気に変わることを約束しますよ。
 

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