京都大学経済学部に文転した1浪(予備校通い)で合格したMくんの合格体験記【おまけ付き】

京都大学に1年間の浪人で、合格したMくんの合格体験記です。

☆動画で見たい人はこちらから☆

彼は現役の9月から10月くらいまで理系でそこから文転した、中々チャレンジャーな男です。笑

そこから気合を入れて、1年勉強した結果、無事京大に合格することが出来ました

その体験記と、彼の受験生へのアドバイスを御覧ください。

京大合格の証拠

kyodai-syoko

指に自分のイニシャルを書いてくれたのは彼が初めて。

さすが京大生。笑

ユニークです。

京都大学経済学部に合格したMくんの合格体験記

以下Mくんからのメールの引用です。

(引用ここから)
━─━─━─━─━─━─━─

京都大学経済学部に一浪の末合格しました。
 
体験記なるものを書いていきます。
参考になる部分があれば嬉しいです。
 
 
自分は予備校に通いつつも、自習を大切にしました。
 
 
 
予習復習が大変なんですね。
 
そのなかでも自分の演習の時間を設けるよう、時間配分は工夫しました。
 
浪人生なら、一学期つまり4~7月を大切にしてください
 
 
 
 
この時期はインプットをやるに尽きます。
 
とにかく受験は基礎なので、
この時期の基礎の詰め込みが半端だと必ず二学期以降進度が遅くなり、
伸び悩みます。
 
 
基礎を網羅してください。
二次科目については演習も並行してやりましょう。
 
 
話を戻します。

そうして二学期に入った頃、
sinさんのブログを見つけ、関わるようになりました。
 
 
自分は勉強法を教わるのではなく、
精神的な面で支えていただいた部分が大きかったです。
 
 
やはり、一対一での個別通話のアドバイスは、
メンタルが不安定な受験生にとってかなりの支えとなります。
 
 
ノルマや目標を作りそれを宣言した後、
鼓舞していただいたのも非常に有りがたかったです。
 
 
悩みは打ち明けましょう。
 
必ず有効打を下さいます。

 
それから二次が終わるまでずっと関わり続け、
支えていただきました。
 
二学期は特に二次科目のアウトプットがメインです。
とにかく演習量を稼ぎました。
 
 
小心者なので忘れた頃に基礎をやり返すことも意識してました。
 
 
 
またセンター科目、特に理社はほぼ暗記です。
 
つべこべ言わずに11月が終わるまでに基礎のインプットは済ましておき、
そこから演習を積みました。
 
 
あと、センター国語は予備校の模試や予想問題集はほぼ当てになりません。
 
 
 
選択肢の質が、過去問には劣るからです。
 
過去問を徹底的に研究しましょう。
 
あれはセンスではなく問うている力は毎年一貫していますので。
 
 
自分も得意ではありませんが並みの点は取れました。
 
 
 
最後に一年を通して、今だから言えることを綴ります。
 
 
 
目標を高めに設定し、
周りに流されず妥協しなかったことが勝因でした。
 
 
苦しいのは当たり前なんです。
けど結果を出さなきゃ誰も認めてくれない。
 
 
勉強って努力の仕方さえ間違わなければ
結果に結び付きやすい珍しい物だと思います。
 
 
 
そこに甘えも妥協もいらない。
伸びていけば楽しいと思えるものです。
 
 
皆さんにはそんな受験生活を送ってほしく、
そこに結果がついてくると最高だと思っています。
 
結果が出れば全てが肯定されますよ。
 
たった1年くらい、本気でやってみましょう!

 

━─━─━─━─━─━─━─
(引用ここまで)

 

難関大合格は特にメンタルが大事!

Mくんとの出会いは2013年の9月ごろ。

京大合格のためだったら何でもやるぞ!っていう戦闘態勢バリバリの状態の彼と通話したことを覚えています。笑

 

お茶の水女子大学合格のAさんの合格体験記で書いてあったように、
京大合格のMくんも、僕のことを精神的な支えとして活用していたようですね(笑)

難関大に合格する受験生も、やっぱり「メンタル」の部分が超絶大切なわけですね。

 

というか、難関大合格を目指すのなら特に、メンタルが大切ってことです。

 

なぜかというと、大学受験における点数というのは、点数が上がれば上がるほど点数を伸ばすのが難しくなってくるからです。

 

点数は上げれば上げるほど上げづらい

例えば、センターの4割から5割なんて、ちょちょっと勉強すれば楽勝で上がります。

5割から6割も楽勝です。

でも6割から7割、7割から8割と詰めていけばいくほどドンドン難易度は上がっていきます。

センターを8割から9割に詰めようとするのが、やっぱり1番大変です。

自分の記憶の中で抜けている知識を探しながら、その穴を出来る限りキッチリ埋めていく作業ですから。

4→5割 と 8割→9割は点数アップは同じでも、難易度は10倍以上違うと見ていいと思います。

 

 

勉強時間は同じなのに、点数の伸びは緩やかになっていく。

これって結構メンタルにきませんか?

山登りで例えるのなら、登れば登るほど、傾斜が急になっていくようなものです。

 

その壁にぶち当たって、難関大を諦めてしまう受験生は少なくありません。

だからこそ、「メンタル」を強く保つことが非常に大切なわけです。

 

最後までやり切って、合格してやる!!
結果を出してやる!

 

という強い気持ちが、合格への道を切り開いてくれます。

京大合格者の4つの基準に注目!

この素晴らしい合格体験記からぜひ学んでほしいのは、

Mくんの基準の高さです。

特に注目してほしいのはここです。

目標を高めに設定し、
周りに流されず妥協しなかったことが勝因でした。
 
 
苦しいのは当たり前なんです。
けど結果を出さなきゃ誰も認めてくれない。

ここが彼を京大合格へ導いた、根本的なポイントです。

 

目標を高めに設定する

多くの受験生はこれは出来ます。

例えば、「夢はデッカク東大合格!京大合格じゃ!」

 

そう「言う」受験生は数多くいます。

言うだけは自由です。笑

 

でも、超大切なポイントではあるんです。

目指したほうが、合格できる可能性は大いに上がりますからね。

 

目指しても合格できない受験生は多いけど、
目指さない限り合格できない。

これは間違いありません。

(灘高などの名門高校のエリートの人たちのように、「皆と同じように勉強してたら、京大受かったよ」みたいなのは例外にします。彼らは環境と意識が最初から半端ない&医学部合格や東大合格のみを考えた勉強&カリキュラムが組まれているので、例外です。)

 

周りに流されず妥協せず

これも大切です。

世の中は雑音だらけ。
自分の周りも雑音だらけですよね。

雑音というのは、自分の目標を達成するにあたって
全く関係のない声や情報のことです。

特に浪人生って、現役で受かった友達からの誘惑が結構あったりします。

ふとSNSを覗くと大学でリア充ライフを送っている画像が見えたり。

 

親からの雑音も中々多いですよね(笑)

「勉強したの!?」と口酸っぱく言われるプレッシャー

ときには「家事も手伝いなさい!」とか。

 

進路相談の雑音も半端ない。

親や先生はネガティブなことを言う(安全策を取ろうとする)場合が意外に多い。

「今の成績だと、この大学は厳しいかなぁ・・・」

という風に言われてしまったり。
(自分が効果的な勉強をして、成績を伸ばすという経験をしていないにも関わらず、です。)

 

あるいは、友達が「志望校を下げる」と言って

少しずつ勉強量が減っていくのを目の当たりにしたり。

 

などなど、受験生って身の回りが雑音だらけなわけです。

そんな雑音にも負けずに、

自分で決めたことをやりきるって相当大変なことですよね。

 

 

これをやりきる方法はただひとつ。

「やり切る!」と自分で決めて、決めたことを守りきること。

これです。

彼は「やる」と決めて、やりました。

ただそれだけなんです。

 

やると決める。

腹をくくる。

 

こういう「決める」という動作が実は凄まじいパワーを生むんです。

苦しいのは当たり前

この考え方も重要です。

多くの受験生は、

「めんどくさい」

「苦しい」

「大変」

だからやりたくない。やめる。サボっちゃう。

と自分の勉強量を、精神的な基準で決めてしまいます。

 

しかし、

合格する受験生は「苦しいのは当たり前」と自分の感情を一旦置いといて勉強します。

この考え方がとても重要ですよね。

 

僕が指導しているときに、やると決めるための「魔法の合言葉」があってそれが

 

「でも、やる」

 

です。

 

苦しい。でも、やる。

受験勉強やめたーい!でも、やる。

友達と遊びたいなぁ。。。でも、やる。

あぁ…彼女欲しいなぁ。。。でも、やる。

 

全ての条件を無視して、自分は目標に向かって突き進むぜ

ってことを凝縮した言葉です。

結果を出さなきゃ誰も認めてくれない。

「有名大学に行く」「難関大学に行く」というのはある意味「無条件の説得力」を勝ち取ることが出来ます。(もちろん胡散臭い人もたくさんいますが!)

 

こんにちは!バカ大学アホ学部の山田です!

っていうのと

こんにちは!京都大学経済学部の田中です!

っていうのとだったら、もうこの時点で

 

「あ、山田くんより、田中くんの方が頭いいんやろな」

って無条件に思ってしまいますよね。

無条件の説得力、というのはそういう意味です。(※極端な例です。)

 

これは就職活動や、社会人になってからも一緒です。

ネームバリューってのは実際に存在します。

 

あったほうが明らかにメリットが大きいです。
(もちろんデメリットもありますが)

 

ですので、もしあなたが今受験生で、「これがやりたい!」って明確な夢がないのなら

「有名で難関大と言われている大学」を目指すことをオススメします。

 

そして、そこに合格することを強くオススメします。

その結果は、誰からも認められる一生ものの武器になるので!

 

まとめ

受験のテクニックや教科別の戦略については、Mくんの体験記を読んで学んでみてください。

(僕も科目別の勉強法はたくさん記事にしています。)

 

僕からこの体験記を読んで

皆に覚えて欲しいと思うことは

「やると決める!」

「辛くてもやる!でも、やる!」

「結果を出すまで諦めない!
結果を出せば認められる!」

 

この3つです。

ノートに書いて、毎日10回ずつ読んでみましょう。笑

 

Mくんありがとうございました!
彼も2013年の頃の生徒でしたが、非常にためになる体験記でした。

あなたもがんばって下さいね。

次はあなたが、この体験記を書いて受験生に勇気を与える番ですから。

よろしくお願いしますね!

 

ではでは。

 

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