短期間で結果を出すには「ある代償」を支払う

どうも、こんにちは。

sinです。

随分と寒くなりましたね。

今日はついに手袋を使いました。

チャリこいでると
手が冷えますからね(笑)

体感温度は自分の速度が
速くなればなるほど
下がっていくのは知っていますか?

歩いている時よりも
走っている時の方が
空気は冷たく感じますよね。

これをちゃんと
数式化したものがあり、

「リンケの体感温度」
という計算式なのですが

この計算式を使うと
速度変化による“理論上の
”体感温度の差が計算できます。

その計算式に当てはめて

今日僕が自転車をこいでいた時の
体感温度を計算すると

およそ6℃くらいになります。

さらに風速もプラスされるので
もっと寒くなり

3℃くらいに感じていた
ことになります。
(あくまで概算です)

速く走れば走るほど
寒く感じる。

ゆっくり歩けば
そんなに寒さは感じない。

当たり前のことですが、
計算式でその温度を図れるって
勉強はやっぱり面白いですね。

 

受験生は2つの選択肢を迫られる

 

受験生は時間がなくなってくると

大体2つの選択をします。

・諦めるか
・諦めないか

そして諦めない人間は
さらに2つの選択をします。

・自分の方法でガムシャラにやる
・効率的な方法を探し、最小限の努力でやろうとする

インターネットの無い時代の
諦めない受験生は

「ガムシャラにやる」

という選択肢を取らざるを
得ませんでした。

良い方法を調べようにも
勉強法が載っているサイトに
たどり着く方法がないからです。

というかサイトがない(苦笑)

ってことは
身近にその方法を教えてくれる
先生がいなければ終了
だったってことです。

しかし、今は違います。

インターネットで

センター英語 勉強法
と検索をかければ
無限の情報が出てきます。

試しにGoogleで
検索してみましょう。

どれ・・・

Google「センター英語 勉強法」

っと・・・・

カチッ

約 625,000 件 (0.29 秒)

60万!?

たった0.29秒で
実に60万の情報が出てくる。

これ、普通に考えてヤバイですよね(笑)

今の時代は情報に恵まれている。

恵まれすぎている。

僕らはそれらの情報を
自由に行き来することが
できるようになったのです。

あなたは
自分が「これだ!」と思える
情報を選択する自由があるし、

今やっている勉強法を
やめる選択をする自由もある。

素晴らしいことですよね?

しかし

これには弊害があります。

もうお分かりですよね?

多すぎて迷います・・・

 

弊害。

それは情報が多すぎるということです。

レストランを想像してみてください。

レストランのメニュー。

これで考えましょう。

そのレストランの
メニューは百科事典みたいな厚さ!

しかも1000冊ある!

メニューの数はなんと60万件!

さぁ!どれでも
好きな物を選んで下さい!

ここはGoogleレストラン!!(ドヤ)

・・・

なんて言われても

僕らはなかなか
選ぶことができない。

2mmくらいのメニューでさえ
迷ったりしますもんね。

情報が多い
ということは

その中から
情報を選ばねばならない

という新たな義務
が生まれてしまったわけです。

自由から生まれた
義務とはまた皮肉なことですね。

参考書も迷う

勉強法も迷う

あっちいってはこっちいっては
結果が出ないーダメー

これもダメ―

あれもダメ―

こんなことを繰り返してしまう
受験生は少なくありません。

ぶっちゃけてしまえば
僕自身もそうでした。

効率を求めるがあまり
良い方法を探して
しまっていました。

自分を安心させるために
勉強法のサイトを検索しては
自分の勉強法の正しさを
確認していました。

その結果として
勉強法が磨かれていった
のですが、

それは受験生がやること
ではないのです(苦笑)

受験生は勉強をする。

これが基本。

じゃぁ勉強法はどう探せばいいのか
というと、

サポーターに聞けばいいのです。

受験サポーターがいて
そのサポーターが
勉強法を伝えればいい。

それがちゃんと
受験生を納得させることの
できる内容なら

受験生は自信を持ってその方法を
使えるはず。

そう思いませんか?

 

速い(効率的)には代償が必要

 

受験生にとって

最も魅力的な勉強法は
おそらくこうでしょう。

「短期間かつ少ない努力で
大きな成果を上げる方法」

です。

残り少ない期間で
しかも最小限の
必要最低限の努力で
一気に成績を上げる。

こんな方法があれば
最高じゃないですか。

もし受験でそんな方法があれば
受験生はこぞって皆知りたいはず。

そして、勉強法とは
それを成し得てくれる道具なわけです。

例えば、
英単語の覚え方を僕はプッシュしていますが
あの覚え方はまさに
短期間で一気に単語を覚える
最高効率の方法なわけです。

あの方法が使えるようになれば
「単語→訳」を覚える、
みたいな2つの情報を結びつける
暗記に関しては
一生困ることはありません。

暗記の本質を知り

その本質に沿った
勉強の手段を取れば

効率的に勉強することは
さほど難しいことではありません。

しかし、
そこには「代償」があります。

効率的な勉強法は

体力と精神力をともに
大きく消費する
ということです。

一言で言えば

「疲れる」

のです。

速度を増せば増すほど
寒く感じるのと同様

勉強も短期間で一気にやろうとすれば
するほど、痛み、疲れを
味わうことになるのです。

 

痛みを感じるのは当たり前

 

でも多くの人は
痛みを感じることが嫌ですよね。

僕も痛いのは嫌いです。

口の中に口内炎ができるだけで
ピーピー言います。

指が感想で割れて
皮膚の内部が空気にさらされるだけで
ピーピー言います。

でも、もしその痛みが
当たり前のものだったとしたら。

どうですか?

痛いのが当たり前。

僕らは

痛みがあると
「おーよしよし、治さなきゃね」
と言われて育てられました。

でももし、
その痛みが当たり前のものと
教えられたら

「ママ痛いよう・・・」

と親に言うと

「それは当たり前よ。
人間だもの。」

と言われる。

それを繰り返し聞かされたら。

きっと
「そうかそうなんだ。」
と痛みのことを納得する
自分になっていくはずです。

これから短期間で
大きな成果を上げるとなれば
痛みをたくさん味わうことになるでしょう。

体力と精神力を使うことになるでしょう。

でもそんなのは当たり前。

速ければ速いほど寒さを感じるのと同様
効率的であればあるほど、脳を疲労させるのです。

勇気を持とう!

 

だから、

その代償を払う勇気を持って下さい。

痛みを味わう勇気を持って下さい。

痛くても死にはしない。

大丈夫。

結果を出すためには
痛みを味わうことになる。

でもそれは当たり前。

このマインドが持てたら
最強ですよね。

効率的な勉強法を使いこなし
見事、短期間で
大きな結果を出すことができるでしょう。

これは精神力や体力の差ではなく
「勇気」の差なのです。

痛みを感じてもいいと
思える勇気の差が

これからの時期の
学力の伸びの差に直接
つながってくる。

僕はそう思います。

僕があなたにできるのは
こうやって
勇気付けをすることだけ。

勇気を出して
使うのはあなたです。

痛みを味わい
結果を出すのはあなたです。

寒さを味わい
目的地に到着するのはあなたなのです。

寒さからしか
暖かさがわからないように

痛みからしか
達成感は得られないのです。

やってやれないことはない。
やってやろうぜ。

 

 

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